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K―POPに赤信号 日本公演中止相次ぐ(3月11日)

≪入国制限で≫

 日本政府が韓国からの入国制限に踏み切ったことで、K―POP業界にも赤信号がともる。予定されていたK―POPアーティストの日本公演が次々キャンセルとなっている。

 今年初めにオリコンチャートで首位に立った代表的な韓流グループのSUPER JUNIOR(スーパージュニア)は今月25、26日にさいたまスーパーアリーナでコンサートを開催予定だったが、日本政府の入国制限措置を受けて開催を見合わせた。

 男性グループのStray Kids(ストレイキッズ)は21、22日の大阪公演を中止。ガールズグループのIZ*ONE(アイズワン)やTWICE(トゥワイス)らが出演予定だった大型韓流フェスティバル「KCON JAPAN」も延期になった。

 TWICEは東京ドーム公演の開催も危ぶまれる。公演の日程を今月から来月に延期したものの、来月の開催も難しい状況だ。

 K―POPアーティストの日本公演が相次ぎ中止となったのは、日本政府が新型コロナウイルスの感染防止策として韓国からの入国を制限したためだ。これに韓国も対抗措置を取って両国の対立が深まっており、K―POP業界の悩みも深まっているようだ。

 韓国の大衆文化評論家、ハ・ジェグン氏は「日本市場は韓流市場のなかで最大の市場といえる」としながら、「入国禁止といった措置により、直接的な被害もあるが、両国間の感情が悪化して今後もK―POPが日本市場で不利益を被るのではないか」と指摘した。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大が長期化すれば両国間の感情的対立も解消されず、K―POP産業の低迷も避けられない見通しだ。

(2020年3月11日、聯合ニュース)

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