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盧大統領「再補欠選挙の実質的敗者はウリ党」

記事一覧 2007.05.02 19:52

盧大統領「再補欠選挙の実質的敗者はウリ党」

【ソウル2日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は2日、4月25日に行われた国会議員及び基礎団体(市・郡・自治区)首長の再・補欠選挙について、「なぜ『ハンナラ党の惨敗』といわれるのか。むしろ開かれたウリ党の実質的な敗北とも言える面が見過ごされているのではないか」と述べた。インターネットサイトの「青瓦台ブリーフィング」 に掲載した文章を通じ見解を示したもの。

 盧大統領は、国会議員の補欠3区のうち地域性が強い2区ではそれぞれに基盤を置く政党が勝利し、地域性がさほど強くない京畿道華城市でハンナラ党が議席を獲得したと指摘。政治の大枠で見ればハンナラ党の惨敗とはいえないと主張した。ウリ党は華城で負け、他地域では他党と連帯するとして候補を出しておらず、当選議員らがウリ党を見くびるというつらい敗北を喫したと評価した。その上で、「選挙で惨敗したことよりも、大儀も中身もない連帯を掲げたことが政治的により大きな敗北」だと強調している。

 盧大統領はまた、自身はウリ党を離党したが、ウリ党が直面している難関をいかに克服していくかが政治の状況とともに重要な問題だと認識していると述べた。

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