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盧大統領「先進韓国に仏教界の役割が重要」

記事一覧 2007.05.24 16:43

盧大統領「先進韓国に仏教界の役割が重要」

【ソウル・慶州24日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は24日、和合と共生を実践してきた仏教界が先進韓国作りに中心的な役割を果たすものと信じている述べた。同日午前に釈迦誕生日を迎え曹渓寺で開かれた法要式で祝賀メッセージを送ったもの。先進国になるためには信頼と統合の水準を一段階引き上げる必要があるとし、相手の意見を認めるとともに対話と妥協を通じて問題を解決していくべきだと強調した。

 一方、統一部の李在禎(イ・ジェジョン)長官は同日、慶州・仏国寺を訪ね、釈迦の慈悲が漢拏山から白頭山まで満ちあふれ、朝鮮半島が統一を果たすよう祈ると述べた。個人的にはキリスト教だが、平和と朝鮮半島の統一への念願を分かち合うため、仏国寺に来たと訪問の背景を説明した。李長官は、国が苦しいときに仏教は民族のそばにあったとし、今後も韓国の未来開拓に力になることを願っていると述べた。

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