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「アジアの共同繁栄に向け多様性を尊重」盧大統領

記事一覧 2007.06.04 21:15

「アジアの共同繁栄に向け多様性を尊重」盧大統領

【ソウル4日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は4日、ソウルで開催中の第6回アジア協力対話(ACD)外相会合のため訪韓している各国の代表と懇談会を開き夕食をともにした。外交通商部の宋旻淳(ソン・ミンスン)長官をはじめ、中国の楊潔チ外相、ロシアのラブロフ外相ら30カ国の首席代表が参加した。

 盧大統領は歓迎のあいさつを通じ、「アジアがともに反映していくためにはお互いの多様性を尊重し、これを受け入れるという開放的な姿勢が必要」とし、開放性に立脚した人・モノの自由な交流拡大は、相互発展に大きく貢献すると述べた。

 盧大統領はまた、アジア諸国の格差解消も解決すべき課題だと主張した。特に21世紀の情報化社会では科学技術が急速に発展しているが、国や地域によって発展度合いがアンバランスなことから、科学技術の恩恵を受けられない地域や階層が生まれていると指摘した。その上で、会合での成果を盛り込んだ「ソウルIT宣言」を採択する意味は非常に大きいと評価した。

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