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6月民主抗争20周年、政府レベルで初の記念式

記事一覧 2007.06.10 14:53

6月民主抗争20周年、政府レベルで初の記念式

【ソウル10日聯合】1987年の6月10日民主抗争から20周年を記念する式典が、政府レベルで初めて行われた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領夫妻、林采正(イム・チェジョン)国会議長、丁世均(チョン・セギュン)開かれたウリ党議長、李在五(イ・ジェオ)ハンナラ党最高委員をはじめ、各界代表3000人余りが出席した。

 盧大統領は祝辞を通じ、6月民主抗争は韓国の民主化実現における決定的な契機となったと評価した。また、保守勢力に勝つという名分で地域主義を復活させたり機会主義を許してはならないと強調した。反独裁の民主化闘争の時代は終わり、これからは保守勢力を民主的競争の相手として認め正々堂々と競争するべきで、対話と妥協、承服の民主杉を発展していかなければならないと主張した。

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