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ウリ党と統合民主党の大統合派、19議員が離党

記事一覧 2007.07.24 11:20

ウリ党と統合民主党の大統合派、19議員が離党

【ソウル24日聯合】ウリ党議員15人と中道統合民主党の大統合派議員4人が24日にそれぞれ離党し、「第3地帯の大統合新党」の結成準備委員会に合流した。

 ウリ党からの離党を宣言した議員は、親盧グループの柳寅泰(ユ・インテ)議員や金ヒョン柱(キム・ヒョンジュ)議員ら4人と、鄭東采(チョン・ドンチェ)議員、朴炳錫(パク・ビョンソク)議員、宋永吉(ソン・ヨンギル)議員ら合わせて15人。統合民主党からは金孝錫(キム・ヒョソク)議員や李洛淵(イ・ナクヨン)議員ら現職議員4人のほか、元議員や地区長委員長ら52人が離党した。

 この日結成準備委員会を発足させた第3地帯大統合新党の議席数は、ウリ党出身議員60人と統合民主党出身の4人で合計64議席となり、国会で第2党に浮上する。一方、ウリ党は58議席で第3党、統合民主党は30議席で第4党となる。

 さらに統合民主党から、金大中(キム・デジュン)前大統領の二男の金弘業(キム・ホンオプ)議員、朴ジュン瑩(パク・ジュンヨン)全羅南道知事、朴光泰(パク・グァンテ)光州市長が、ウリ党からは金完柱(キム・ワンジュ)全羅北道知事が25日に離党し、新党に合流する予定だ。

 統合民主党の金ハンギル共同代表が率いる同党の統合新党系議員20人は、党籍はそのままで新党結成準備委に加わることにした。

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