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統合民主党から19人が離党、金ハンギル系議員ら

記事一覧 2007.08.03 17:16

統合民主党から19人が離党、金ハンギル系議員ら

【ソウル3日聯合】中道統合民主党から金ハンギル共同代表ら統合新党系の議員19人が3日、集団離党した。5日に汎与党勢力による新党に合流する。張ギョン秀(チャン・ギョンス)報道官が国会で会見を開き明らかにした。これら議員は2月6日に開かれたウリ党を集団離党した後、中道改革統合新党、中道統合民主党と、党籍を変えるのは今回で4回目となる。

 朱昇鎔(チュ・スンヨン)議員は離党の理由について、「朴相千(パク・サンチョン)統合民主党共同代表が新党に対し、ウリ党を丸ごと受け入れないことを決議するよう、無理な条件を掲げているため」と説明した。大統領選挙での勝利に向け、ウリ党との党統合は望ましくないという主張は新党に参加してからすればいいと述べた。

 しかし、統合新党系の大統領候補である辛国煥(シン・グクファン)議員は離党に加わらず、統合民主党に残留することを決めた。

 6月27日に民主党と統合新党との統合で発足した統合民主党は、先ごろの大統合派議員5人に次いで統合新党系議員19人も離党したことから、議席数を34席から9席に減らし、国会第3党からミニ政党に転落した。

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