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大統合民主新党旗揚げ、国会で2番目の勢力に

記事一覧 2007.08.05 16:49

大統合民主新党旗揚げ、国会で2番目の勢力に

【ソウル5日聯合】汎与党勢力の統合政党を志向する「大統合民主新党」が5日に党大会を開き、85議席を持つ院内第2党として正式にスタートした。民主新党は同日午後にソウル・オリンピックホールで代議員6000人が出席する中で設立党大会を開き、呉忠一(オ・チュンイル)氏を党代表に選出したほか、最高委員5人を選出した。6日には議員総会を開き、院内代表を決め院内交渉団体として正式に登録する。

 呉代表は「50年の伝統を持つ民主平和勢力と市民社会勢力が新たな韓国の未来を創造する勢力として誕生した。民主党と開かれたウリ党との協議を通じ速やかに大統合を必ず完遂する」と就任あいさつを述べた。

 民主新党はウリ党から離党した61人、金ハンギル議員グループ19人、民主党離党派5人の合わせて85人の議員が所属し、129議席を持つハンナラ党に次いで国会では2番目の勢力を持つ。

 民主新党は25~30日に世論調査により大統領選に向けた予備党内選挙、来月中旬に党内選挙を経て、10月中旬に党公認の大統領候補を選出する予定だ。

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