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ウリ党が党大会開催、民主新党との統合を正式決定

記事一覧 2007.08.19 10:01

ウリ党が党大会開催、民主新党との統合を正式決定

【ソウル19日聯合】開かれたウリ党は18日午後に開かれた党大会で、大統合民主新党との統合を決定し、事実上の党解体を宣言した。2003年11月に新千年民主党から分離しスタートしたウリ党は、党結成から3年9カ月で民主新党に吸収されその姿を消すことになる。

 この日の党大会には、代議員2644人が出席し、民主新党との統合について採決を行った。結果は賛成2174人、反対155人、棄権315人で、圧倒的な賛成多数で統合を可決した。ウリ党は今後、20日に民主新党との合同会議を開き、統合に正式に署名する。

 統合方式は、ウリ党の資産と負債をそのまま統合新党に引き継がせる吸収合併となり、両党が統合に正式署名することでウリ党は消滅する。

 丁世均(チョン・セギュン)議長は党大会でのあいさつを通じ、「国民がわれわれを信頼し17代総選挙で152議席を与えてくれたが、それは過半数議席の栄光ではなく重い責任だった。守旧勢力の抵抗を克服しながら成功する改革を進めるにはとても不足していた」と述べ、こうした問題を謙虚に反省するとともに国民に謝罪すると強調した。

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