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国内初のドーム球場、安山市で09年に着工

記事一覧 2007.10.05 18:53

国内初のドーム球場、安山市で09年に着工

【安山5日聯合】国内で初めてのドーム球場が京畿道・安山で2009年初めに着工される。安山市が5日に明らかにしたもので、設計作業が完了する来年末までに現代グループと韓国野球委員会(KBO)と正式に事業契約を交わし、2009年1月に本格的な工事に入る方針だ。工事期間は3年間で、遅くとも2012年10月までに完工させ、2013年にオープン記念としてワールド・ベースボール・クラシック(WBO)を招致することを目標としている。

 安山市は建設を担当する現代建設と現代重工業による企業連合との協議を通じ、開閉式のドーム球場とすることに合意しており、事業費は総額2兆ウォンと見積もっている。

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