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<インタビュー>「チョナン・カン」7年目、草なぎ剛

記事一覧 2007.10.14 15:23

<インタビュー>「チョナン・カン」7年目、草なぎ剛

【ソウル14日聯合】SMAPが解散したら韓国に留学に来たいです。ぼくも韓国で暮らしてみたい――。韓国に深い愛情を持ち、何度も訪韓している日本のトップアイドルSMAPのメンバー・草なぎ剛が、フジテレビの人気番組「チョナン・カン2」の撮影でソウルを訪れた。14日にソウル市内のホテルで行った記者懇談会でも、流ちょうな韓国語で「こんにちは、お会いできてうれしいです」とあいさつした草なぎは、韓国語と日本語を織り交ぜながら、自身の韓国への愛情を熱心に伝えた。以下は一問一答。

――番組でインタビューする俳優を選ぶ基準は?

「個人的に関心を持っている人については、自分が意見を出す。スタッフや周りの人からの推薦もある。その時々の雰囲気で決めるが、日本での韓流プロモーションの日程と合わせることが多い」

――番組を韓国語で進行することに対し、日本の視聴者に拒否反応はなかったか。

「最初は(番組を)こんなに長くやるとは思ってもみなかったが、もう7年になる。もともとこの番組はSMAPのメンバーが交代で担当していたのもので、(1人のメンバーの進行で)1~2年以上続くはずではなかった。関心が集り、そこに韓流ブームが起き、自分も一生懸命やっていたらここまで来た」

――俳優への質問は自分が考えるのか。

「自分が気になっていること、会って急に思い浮かんだことも質問する。無理に楽しませようとはせず、自然な面を引き出そうと努力している」

――インタビューが難しかった俳優は。

「アン・ソンギさんに会ったときはとても緊張した。日ごろから尊敬する、とても会いたかった人なので。女優ではイ・ヨンエさんとソン・イェジンさんが緊張した。チャ・スンウォンさんとキム・ソナさんのときは人間的な魅力を強く感じた」

――今、注目している韓国人俳優は。

「とてもたくさんいる。韓国映画が大好きなので、(俳優たちを)心から尊敬している。今、1番会いたいのはチェ・ミンシクさん、ソン・ガンホさん」

――韓国映画に興味を抱くようになったきっかけは。

「『シュリ』から見るようになった。『接続~ザ・コンタクト』『美術館の隣の動物園』も面白かった。『ナンバー3』『シュリ』ではソン・ガンホ、チェ・ミンシク、ハン・ソッキュといった名優が勢ぞろいしているが、今では考えられないことで、とても感動した。その後、ユ・ジテ、チャ・スンウォン、イ・ビョンホン、ウォンビンといった若い世代の俳優たちに番組で会って繋がっていった」

――女優で気になる人は。

「シム・ウナさんを『美術館の隣の動物園』で初めて見た瞬間、韓国人だなという雰囲気を感じた。日本人と顔は似ているけどまったく違う、『韓国人』の雰囲気があった。以前からファンだったイ・ヨンエさんにも、夢が叶い番組で会うことがdけいた。キム・ソナさんにも2回会った。ペ・ドゥナさんは演技がうまく魅力的で、前から注目していた」

――好きな韓国映画は。

「とても多いが、好きな俳優がたくさん出演している『復讐者に憐れみを』。パク・チャヌク監督にはまだ会ったことがないが、いつかきっとお会いしたい。キム・ギドク監督の映画も印象的で、ほぼ全作見ている。セリフがあまりないことが多く、自分もそんな役をやってみたい。『地球を守れ!』のチャン・ジュンファン監督も最高だ。『親切なクムジャさん』でソン・ガンホさん、シン・ハギュンさんがちょっとだけ登場する、そういう雰囲気が好きだ」

――韓国人と結婚したい考えはあるか。

「いいですね。(番組で女優たちと)たくさん対談したが、いつもお付き合いしたいなと思う。美しくて魅力的で、韓国語の勉強にもなるし」

――韓国映画への出演計画は。

「出演したいが、今のところはない。韓国の俳優たちと一緒に演技がしてみたい」

――日本での韓流ブームは下火になっているというが。

「下火という感じはしない。今はブームというより、韓流が日本社会にある程度定着したと思う」

――次世代韓流スターを推薦するとしたら。

「シン・ハギュンさんは日本であまり知られていないが、もっと評価されていいと思う。イム・スジョンさんのクールさも好きだし、キム・ギドク監督の『弓』に出演したハン・ヨルムさんもいい。『悪い男』の主人公、チョ・ジェヒョンさんのファンだ」

――韓国にはよく来ているようだが。

「3カ月に1回は来ている。最初のころと比べると日本人が増え、交流が活発になっているようだ。日本で活動する韓国人も多い。自分も韓国に留学したいと言うと、いつも事務所に止められるが、SMAPが解散したら留学に来るつもりだ(笑)」

――親しい韓国芸能人は。

「シン・ヘソンさんとエリック、神話のメンバーたちだ。誕生日を韓国で迎えたとき、会うことはできなかったがCDをプレゼントしてくれた。彼らが日本に来るときは一緒に食事をしたりもする」

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