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新党・民主党統合が決裂、旧与党候補の一本化困難に

記事一覧 2007.11.20 09:55

新党・民主党統合が決裂、旧与党候補の一本化困難に

【ソウル20日聯合】大統合民主新党と民主党の統合・大統領選候補一本化交渉が決裂した。

 民主党の交渉担当を務める崔仁基(チェ・インギ)院内代表が19日に会見を通じ、新党大統合推進委員会の文喜相(ムン・ヒサン)団長が同日午後5時過ぎに交渉の決裂を知らせてきたと明らかにした。4者会合の内容を一方的に破棄したという点で国民の厳しい責任追及があるだろうとしている。両党は12日、党公認候補と代表による4者会合を開き、同等の権益保障、来年6月の全党大会開催などを条件に党対党の統合に合意したが、デッドラインと定めた19日午後になっても進展が見られず、最終的に妥結に至らなかった。

 新党側が交渉の決裂を正式に通達したことで、旧与党勢力の候補一本化は難しくなった。民主党は独自に大統領選に臨むとしているほか、創造韓国党の文国現(ムン・グクヒョン)候補も一本化に否定的な立場を示しており、旧与党陣営は分裂状態で大統領選を迎える可能性が高まった。

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