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大統領選候補登録締め切る、過去最多の12人

記事一覧 2007.11.26 17:54

大統領選候補登録締め切る、過去最多の12人

【果川26日聯合】来月19日に実施される第17代大統領選挙に出馬する候補者の登録受け付けが、26日午後5時をもって終了した。25日から2日間の受け付けで、過去最多の12人が登録した。これまでは1987年の第13代、1992年の第14代選挙がそれぞれ8人で最多記録だった。

 登録初日の25日には大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)氏、ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)氏、民主労働党の権永吉(クォン・ヨンギル)氏、民主党の李仁済(イ・インジェ)氏、国民中心党の沈大平(シム・デピョン)氏、創造韓国党の文国現(ムン・グクヒョン)氏、真の主人連合の鄭根謨(チョン・グンモ)氏、新時代真の人連合の全寛(チョン・グァン)氏、韓国社会党の琴民(クム・ミン)氏の9人が、26日には無所属の李会昌(イ・フェチャン)氏、和合と跳躍に向けた国民連帯(国民連帯)の李寿成(イ・スソン)氏、経済共和党の許京寧(ホ・ギョンヨン)氏の3人が登録した。受け付け締め切り間際には群小候補らが書類不備などで登録不可となったり、直前まで悩んだ末に出馬を断念するケースも続出した。

 候補者らが提出した財産・兵役・税金・犯罪経歴・学歴などの関連書類は、中央選挙管理委員会のホームページや、政治ポータルサイトなどを通じて一般有権者も閲覧することができる。

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