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アニメ「ロボット・テコンV」が実写映画で復活

記事一覧 2008.01.29 14:57

アニメ「ロボット・テコンV」が実写映画で復活

【ソウル29日聯合】1970年代に国内で制作された劇場用アニメシリーズの「ロボット・テコンV」が実写映画化される。株式会社ロボット・テコンVの制作で、最低150億ウォン(約16億8700万円)から最高200億ウォン台の制作費を予定している。昨年ヒットした「D-WAR」よりは低コストだが、現在制作中の大作「いい奴、悪い奴、変な奴」を上回る。

 プロジェクトを総指揮するのは「セブンデイズ」で新感覚スリラーを生み出したウォン・シンヨン監督だ。ウォン監督は「1976年にこのアニメが登場した時の子どもが40~50代の中年になり、当時の自分ぐらいの子どもを持っている。親子で一緒に見て夢と希望を感じられる映画になれば」とコメントした。現在はインターネットのポータルサイトで連載された漫画「V」を土台にシナリオ作業中で、年内に撮影に入り、来年の公開を目標とする。年月が流れた分、主人公の年齢層も高くなり、主なキャストは30~40代になる。SFではなく公開時期の2009年に合わせた現実的なスト-リーを構想中だ。

 制作会社では映画と同時に、このキャラクターをモデルにしたプラモデルやテーマパークなどのアイテム開発にも取り組み、世界的なキャラクターに育てたいとの考えを示している。

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