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自由先進党が旗上げ、李会昌氏を総裁に選出

記事一覧 2008.02.01 19:46

自由先進党が旗上げ、李会昌氏を総裁に選出

【ソウル1日聯合】李会昌(イ・フェチャン)元ハンナラ党総裁が新しい保守の価値を掲げ設立を進めてきた自由先進党が1日、ソウル市内で党創立大会を開いた。

 大会では李元総裁を党総裁に、姜三載(カン・サムジェ)創立準備委員長と李玲愛(イ・ヨンエ)前春川地裁所長を最高委員にそれぞれ選出した。党務を総轄する党代表には沈大平(シム・デピョン)国民中心党代表が、国民中心党との統合が行われる12日に選出される予定だ。

 自由先進党は創立宣言文を通じ、「自由民主主義と市場経済を信奉し、自由と開放、そして自発的共同体の価値に同意する国民の意を集め、自由先進党を創立する。21世紀の国家発展のため政府ではなく民間が主体となる政治、戦争と葛藤(かっとう)、分裂と対立ではなく、国民大統合と和合の政治を追求する」との考えを示した。

 李総裁は、4月の国会議員総選挙での目標議席数について、「野党第1党になるため、議席は必ず確保する」と意気込みを示した。自身の出馬については、「党の助けになり総選挙で票をたくさん取れ、そしてなによりも国と国民のためになる方向で決定したい」と述べた。

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