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生活経済苦痛指数が昨年10月から急騰、LG経済研

記事一覧 2008.02.03 11:56

生活経済苦痛指数が昨年10月から急騰、LG経済研

【ソウル3日聯合】市民が生活の中で感じる経済的苦痛が、昨年10月から急上昇していることが分かった。LG経済研究院が3日に明らかにしたところによると、生活物価上昇率に体感失業率を加えて算出する生活経済苦痛指数は、昨年10月の9.9から11月は10.8、12月は11.0と、急速に上昇している。

 生活経済苦痛指数は、カード負債などで急激な不況に見舞われた2004年に11.6を記録したのをピークに、2005年は11.0、2006年は9.8と、安定した下落傾向を見せていた。しかし、昨年は上半期の9.4から第3四半期は9.2まで下がった後、10月以降は急騰に転じている。

 研究院は理由として、生活物価の不安を挙げている。生活物価上昇率は昨年1月には1.9%、上半期も3%中盤を下回り安定水準を維持していたが、10月から急騰を始め、年末には5%に迫った。これは石油や穀物など、生活に密接な品億の価格が世界的に急激な値上がりをみせているため。

 経済的苦痛が最も高かった地域はソウルで、指数は11.0だった。次いで光州(10.8)、大田(10.5)が後に続いた。

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