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民主労働党の分裂が加速、金恵敬元代表らが離党

記事一覧 2008.02.15 15:25

民主労働党の分裂が加速、金恵敬元代表らが離党

【ソウル15日聯合】民主労働党で地域党員の集団離党が相次ぐ中、金恵敬(キム・ヘギョン)元代表が15日に離党した。金元代表をはじめ同党前最高委員らは国会で会見し、「進歩政治の夢を喪失した民主労働党を離党し、新たな進歩政治の道に進んでいきたい」と述べた。ともに離党したのは、金基洙(キム・ギス)、沈載玉(シム・ジェオク)、洪丞河(ホン・スンハ)、金鍾哲(キム・ジョンチョル)の元最高委員ら。

 金元代表らは会見文を通じ、「民主労働党が大統領選挙で峻厳な審判を受けたのに、臨時党大会で省察を受け入れるどころか惨敗の結果すら否定するなど、変化と革新を拒否しており、自浄能力を失っていることが満天下にさらけ出された」と厳しく批判した。その上で、同日付で民主労働党を離れるが、進歩政治を育てるため新たな進歩政党の旗揚げに参加したいとの考えを示し、少数指導部と派閥による論争と討論ではなく、一般党員の民主的参加を通じた民主主義が息づく進歩新党を作りたいと述べた。

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