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公認脱落の親朴槿恵派議員ら、無所属連帯を構成へ

記事一覧 2008.03.17 19:37

公認脱落の親朴槿恵派議員ら、無所属連帯を構成へ

【ソウル17日聯合】来月9日の国会議員総選挙に向けたハンナラ党の党公認候補審査で脱落した朴槿恵(パク・クネ)前代表派の議員らは17日、嶺南地域と首都圏の一部を中心に離党後、「親朴無所属連帯」を発足し総選挙に出馬する方針を固めた。

 朴前代表の側近である金武星(キム・ムソン)最高委員をはじめ徐清源(ソ・チョンウォン)元代表、洪思徳(ホン・サドク)元院内代表、李揆沢(イ・ギュテク)議員、李珍求(イ・ジング)議員、厳虎声(オム・ホソン)議員ら10人余りの議員は同日会合を開き、単一の集団ではなく「無所属連帯」と「親朴政党」に立場を分け行動を取ることで意見をまとめた。

 金最高委員は「現行の選挙法上、ほかの候補を支援できないようになっている。無所属候補は候補者自身が政党であるため互いに応援遊説はできないが、ポスターに『親朴連帯』などを表記できる」とし、選挙法を検討した後、再び会合を開くと説明した。また、連帯の範囲は、先の大統領候補選出の党内選で徹底して朴前代表陣営で活動し、当選の可能性が高い人に制限すると明らかにした。朴前代表と話し合いを行うかについては「そのような考えはない。われわれが独自に進める」と断言した。

 一方、李揆沢議員や厳議員ら一部の議員は、無所属連帯とは別に未来韓国党(仮称)に入党し、同党を事実上の親朴政党に性格を変えて出馬する計画だ。

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