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西海交戦日の6月29日、政府記念日制定を推進

記事一覧 2008.03.24 17:34

西海交戦日の6月29日、政府記念日制定を推進

【ソウル24日聯合】韓国と北朝鮮の海軍による「西海交戦」が起こった6月29日を、政府記念日に制定する案が進められているようだ。西海交戦は2002年6月29日午前10時ごろ、西海(黄海)の延坪島近隣の海上で北朝鮮の警備艇が北方限界線(NLL)を侵犯し、韓国が派遣した哨戒艇357号に発砲した事件。

 政府のある関係者が24日、現在は海軍第2艦隊司令官が主管する西海交戦の戦死者追慕式を、今年から国家報勲処主管の行事に格上げするという意味で、政府記念日制定が検討されていると明らかにした。国家報勲処は週内に予定されている李明博(イ・ミョンバク)大統領への業務報告で、追慕式案などを報告する見通しだ。

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