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初当選議員は137人、前回より大幅に減る

記事一覧 2008.04.10 14:55

初当選議員は137人、前回より大幅に減る

【ソウル10日聯合】9日に投開票が行われた第18代国会議員総選挙の結果、前回の総選挙に比べ現職議員の再選率は高まり、初当選議員の割合は大きく下がったことがわかった。

 中央選挙管理委員会が10日に明らかにしたもので、現職議員299人のうち43.8%に当たる131人が今回の総選挙でも当選を果たした。前回の総選挙では当時の現職議員のうち34.8%が再当選していた。また今回の総選挙で初当選した候補は137人で全体の45.8%にとどまり、62.9%の188人が初当選となり「新人旋風」が吹いた前回に比べると新人率は大きく低下した。

 当選者の当選回数は、自由先進党の趙舜衡(チョ・スンヒョン)議員が7選に成功し最多となった。6選議員が4人、5選議員が7人、4選議員が19人、3選議員が44人、2選議員が87人だった。前回の総選挙では、6選以上の議員が1人しかおらず、3~5選が54人、2選が56人、初当選が188人だったことから考えると、18代国会は斬新さの面では17代国会に比べ劣るものと評価される。

 一方、18代国会の年齢構成を見ると、50代が47.2%で最も多く、40代以下が31.7%、60代以上が21.1%となった。17代国会では40代以下が43.1%、60代以上が16.4%となっており、全体的に年齢が上がっている。

 女性議員は13.7%にあたる41人で、17代の39人に比べ小幅に増加した。

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