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火災で破損した「崇礼門」看板、保存処理に着手

記事一覧 2008.04.14 18:51

火災で破損した「崇礼門」看板、保存処理に着手

【ソウル14日聯合】文化財庁国立文化財研究所は14日、国立古宮博物館に保存されている崇礼門(南大門)の木製銘板を引き取り、精密保存処理作業を開始すると明らかにした。銘板は崇礼門火災で落下し、一部が破損したり亀裂が入るなどしている。一部欠損部分はあるものの、95%は現場で破片を確保しており、原型保存処理は可能だと研究所は話している。

 研究所は関連文献や資料を検討する一方、古宮博物館の調査・諮問結果、レントゲンや赤外線撮影写真などを基に、損傷部分の復元とレプリカの製作も考える計画だ。復元には6カ月以上かかる見通し。

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