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<インタビュー>日本で初のアリーナツアーを終える東方神起

記事一覧 2008.05.06 13:46

<インタビュー>日本で初のアリーナツアーを終える東方神起

【東京6日聯合】国内で人気絶頂だった2005年4月、日本の歌謡界の門をたたいた東方神起。日本語をはじめJ-POPの基礎から地道に学び、オリコンチャートのトップに立った彼らは5日、「東方神起3rdライブツアー2008」が開催されたさいたまスーパーアリーナで記者懇談会に臨んだ。

 東方神起は3月19日の横浜を皮切りに大阪、名古屋、福岡、広島、仙台、札幌での公演を終え、5日と6日のアンコール公演を控えていた。チケットが一般販売開始後1秒で完売するなどファンらの高い関心を集め、当初11公演の予定で企画されたツアーはアンコール公演を含め17公演に増え、15万人の観客を熱狂させた。

 午後4時からの公演に先立ち、午後2時から始まった記者懇談会でリーダーのユンホは、「思ったよりも多くの人に来ていただき、いい気分で公演を始めることができそうだ。昨年の武道館に次ぐアリーナ公演なので緊張しているが一緒に楽しんでもらえるとうれしい」とステージへの思いを語った。

 1月に16枚目のシングル「Purple Line」に次いで先月は22枚目のシングル「Beautful you/千年恋歌」がオリコンウィークリーチャートで1位になり、アジアのアーティストとしては24年5カ月ぶりに最多1位の記録を達成した感想についても初めて国内のメディアに明らかにした。ユンホは、「特に『Purple Line』は韓国のプロデューサーとスタッフが力を合わせて作った曲だけに日本でヒットするかどうか気になっていたので1位になり余計にうれしかった。これが力となり『Beautful you/千年恋歌』も1位を記録することができた」と振り返る。24年ぶりの記録を立てたことを知り、さらにがんばらなければならないと思ったと覚悟を新たにしていた。

 日本でデビュー後、3年間の活動を振り返り大変だった点については、最初は何も分からず日本の文化も知らないまま、とにかく一生懸命やるしかないという思いだけだったがスタッフとプロデューサーのおかげでここまでこれたと話す。「デビュー当時も今も思いは同じ。今までのように学ぶ姿勢で活動を続けていきたい」と今後も成長を続ける東方神起となることを約束した。また、メンバーらは異口同音に日本語が難しかったと苦労話を紹介した。ジュンスは「まだぎこちないがトークショーで少しはジョークを言えるようになった」とし、ユンホは「もう通訳を介さなくても話せるのでうれしい」とそれぞれ日本語学習の成果について評価した。

 全国を回りながら大小のライブをこなし、下積みから始まりアリーナ公演を行うまでになった感想とドームツアーを念頭に置いているかについてたずねると、ジュンスは「六本木での初ライブの後、3大都市を回り、公演を重ねるごとにファンが増え、そのたびにファンらがさらに大きな会場でのライブを望んだ。こうして毎年次第に規模が大きくなり、多くの声援をもらい感謝している。今年の夢は何かと日本のメディアから質問を受けた際にもっと大きな公演を行いたいと答えたところ、ドーム公演はどうかと聞かれたことがあるが、その夢が叶えばと思う」と答えた。小さなステージからホールツアー、そしてアリーナツアーの成功に続くドーム公演実現の可能性をうかがわせた。

 短期間で日本の音楽市場でトップに立てた秘訣とファン層について質問が出るとユンホは、「ファン層が本当に広くなり驚いている。20~30代から70代に至るファンが訪れ、男性ファンも増えた。実際に会場を見ると4分の1は男性で家族連れも増えている」とし、東方神起の曲を共有したいという思いで公演会場を訪れるファンらに感謝の言葉を語った。国内での活動については、これまで待ってくれた韓国のファンらに感謝の心を伝えながら、秋ごろニューアルバムをリリースし活動を再開する予定だと明らかにした。

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