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格安航空のエア釜山、定期運送事業免許を申請

記事一覧 2008.05.13 18:44

格安航空のエア釜山、定期運送事業免許を申請

【釜山13日聯合】釜山を基盤とするコミューター航空のエア釜山が13日、国土海洋部に定期航空運送事業免許を申請した。

 エア釜山は先ごろアシアナ航空からの出資などを通じて資本金を500億ウォン(約50億円)に増やし、アシアナ航空と航空機5機の賃借契約を締結したことで、資本金200億ウォン以上、航空機5機保有などの免許申請資格を満たした。申請書では、釜山~金浦路線は1日9回、釜山~済州路線は1日5回運航し、127席クラスのボーイング737-500型機3機と150席クラスの737-400型機2機を投入する計画を示した。

 エア釜山は、免許申請に欠格事由がないだけに来月中に免許を取得できるものとみている。免許取得後は7月から90日間、国土海洋部により安全運航に関する調査が行われ、運航証明の発給を受けた後、10月27日に就航する計画だと明らかにした。

 現在、国内の定期航空輸送事業者は大韓航空、アシアナ航空、済州航空の3社だが、エア釜山と先月免許を申請した大韓航空子会社のエアコリアが免許を取得すれば合計5社に増え、競争がさらに激しくなる見通しだ。

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