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先進党と創造韓国党、院内交渉団体構成に暫定合意

記事一覧 2008.05.23 08:49

先進党と創造韓国党、院内交渉団体構成に暫定合意

【ソウル23日聯合】自由先進党と創造韓国党が共同で院内交渉団体を構成することで暫定合意したと明らかになった。この合意が具体化されれば、両党は第18代国会でハンナラ党と統合民主党に次ぐ3つ目の院内交渉団体として誕生することになる。

 先進党の関係者は23日に聯合ニュースの電話取材に対し、次の国会で政党としての足場を作るには院内交渉団体の構成が切実な状況だとしながら、「早ければきょうにも交渉団体構成問題を一段落させることができる」と述べた。創造韓国党の文国現(ムン・グクヒョン)代表は同日午前に緊急会議を招集し、先進党との交渉団体構成について意見を取りまとめ最終結論を出す予定だとされる。

 第18代国会議員総選挙で先進党は18議席を獲得したが、院内団体を構成するのに必要な20議席に達しなかった。そのため、無所属当選者や親朴(槿恵)連帯の当選者らを党に取り込もうと働きかけてきたが、特に成果は得られていない。創造韓国党は3議席を獲得したものの比例代表当選者に学歴虚偽記載の疑惑などが持ち上がっており、場合によっては議席数が2議席に減りかねない状況だ。

 両党は交渉団体を構成したとしても、統合はせずに各自が政党活動を続けるものとみられる。

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