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民主党の代表選、丁世均議員が大差で当選

記事一覧 2008.07.07 09:10

民主党の代表選、丁世均議員が大差で当選

【ソウル7日聯合】民主党(統合民主党から改名)は6日にソウル・オリンピック公園の体操競技場で党大会を開き、丁世均(チョン・セギュン)議員を任期2年の党代表に選出した。丁新代表は57.6%の得票率を記録、26.5%の秋美愛(チュ・ミエ)候補、15.9%の鄭大哲(チョン・デチョル)候補を制した。丁新代表の圧勝は、大統領選挙と第18代国会議員総選挙での惨敗でばらばらになった改革・進歩勢力をひとつにまとめる上で、和合型のリーダーが適任との見方が影響したものと分析される。また5人の最高委員には宋永吉(ソン・ヨンギル)、金民錫(キム・ミンソク)、朴柱宣(パク・ジュソン)、安熙正(アン・ヒジョン)、金振杓(キム・ジンピョ)候補が当選した。

 丁新代表をはじめとする新指導部は、ひとまず国会登院に関する決定からその指導力を試されることになる。丁新代表は選出直後の記者会見で、「野党第1党として米国産牛肉問題をはじめ民生、国政懸案に無限の責任を負う姿勢で臨む」と述べ、民主党の登院には家畜伝染病予防法と国政調査の受け入れが必須条件だとの考えを示した。

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