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済州航空が国際線事業本格化、1年は日本便に集中

記事一覧 2008.07.21 16:27

済州航空が国際線事業本格化、1年は日本便に集中

【北九州21日聯合】格安航空会社の済州航空が、広島に続き北九州への路線に就航するなど、国際線運航を本格化している。同社は11日に済州~広島路線、18日に仁川~北九州路線でチャーター便を運航した。

 高栄燮(コ・ヨンソプ)社長は21日、11日の広島路線就航を含めて35往復の国際線運航計画が確定しており、年末までに追加で日本を47往復運航する計画を進めていると明らかにした。原油高で他社が減便する路線が新たなチャンスになると述べ、今後1年間は日本路線に全力を挙げ、中国路線はさらに検討を重ねた上で開始すると説明した。定期便の運航については、長期的には週3回の定期便運航を目標としているが、どの路線に就航するかはチャーター便の市場性を見てから決定するとした。

 一方、17日に初の国内線に就航したジンエアや、アシアナ航空が大株主の嶺南エアなども、就航条件を満たし次第国際線に就航する予定で、来年下半期からは仁川と日本、中国の主要都市をつなぐ路線で格安航空会社の競争が過熱する見通しだ。

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