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第18代総選挙で金品授受、親朴連帯代表らに実刑

記事一覧 2008.08.14 15:57

第18代総選挙で金品授受、親朴連帯代表らに実刑

【ソウル14日聯合】第18代国会議員総選挙で党公認候補に選定することを約束し、見返りとして総額32億1000万ウォンの「不正献金」を出させた罪(公職選挙法違反)で起訴されていた親朴連帯の徐清源(ソ・チョンウォン)共同代表に、懲役1年6月の実刑が言い渡された。徐代表に金品を渡した罪で起訴された梁貞礼(ヤン・ジョンレ)、金魯植(キム・ノシク)議員らにも懲役刑が言い渡された。判決が確定すれば全員、議員職を失うことになる。

 梁被告は社会・政治的経験が十分でない状態で母親の犯行に従った点を考慮し、懲役10月・執行猶予2年となった。母親は懲役1年。金議員は懲役1年、会社資金横領の罪でも起訴されたがこれは無罪判決を受けた。

 裁判部は、選挙費用が必要な政党と不正な金を渡してでも国会議員に当選しようという双方の利害が一致し、比例代表で党公認とする見返りと謝礼として巨額の金の受け渡しがあったとして有罪の判決を下した。被告人らの行為は公職選挙法の立法趣旨を真っ向から無視し、党公認の公正性と政党運営の透明性確保、民主主義の実現を望む国民に大変な衝撃を与えたとし、厳しく処罰しなければならないと量刑理由を説明した。

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