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京畿道・一山で首都圏最大のニュータウン造成へ

記事一覧 2008.08.21 16:07

京畿道・一山で首都圏最大のニュータウン造成へ

【高陽21日聯合】京畿道高陽市の一山ニュータウン近くに、首都圏最大となるニュータウンが造成される。

 高陽市は21日、ニュータウン開発に向け一山東区のチャン項洞と西区の九山・加佐・法串・大化・徳耳洞一帯の約28キロ平方メートルに対する建築許可制限と、チャン項洞の約8平方キロメートルでの開発行為制限を公告した。

 市はここに国際化にふさわしい高級な自足型都市を建設し、人口20万人を収容する構想を策定した。韓国国際展示場(KINTEX)と韓流関連複合エンターテインメント団地の「韓流ウッド」、放送映像・IT分野企業の専用空間「高陽ブロードマックス」を連携させIT産業と接合し、一山湖水公園に代表される都市イメージに合わせ貯水池などを最大限活用しながら観光中心の都市を作り上げる計画だ。

 ただ、市がこうした大規模の宅地開発を推進する場合、法律上、人口を別に配分しなければならず、京畿道と国土海洋部の承認が必要という難点もある。

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