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鬱陵島に空の道、水陸両用機が年内にも就航見通し

記事一覧 2008.08.21 17:14

鬱陵島に空の道、水陸両用機が年内にも就航見通し

【鬱陵21日聯合】海の道しかなかった鬱陵島に、空の道が開ける見通しだ。

 慶尚北道と鬱陵郡が21日に明らかにしたところによると、鬱陵郡に本社を置く大韓鬱陵航空が先ごろ資本金75億ウォン(約7億7280万円)で投資会社を設立した。年内に米国から20人乗りの水陸両用STOL(短距離離着陸)機1機を導入し、陸地から鬱陵島に就航させる予定だ。早ければ今月中にも国土海洋部に不定期航空運送事業許可を申請し、道や郡と行政支援の協議に入る。ひとまず年内に1機を導入した後、来年から同機種10機余りを賃貸形式で順次導入し、浦項~鬱陵区間に続き金浦~襄陽~鬱陵と金海~浦項~鬱陵路線にも就航する方針だ。

 大韓鬱陵航空関係者は、計画通りに事業が進めば、来年以降はソウル・釜山・浦項から1日200人余りの観光客が水陸両用機で鬱陵島に行けるようになると話している。

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