Go to Contents Go to Navigation

募金で制作した独島広告、ワシントンポストに掲載

記事一覧 2008.08.25 11:38

募金で制作した独島広告、ワシントンポストに掲載

【ソウル25日聯合】インターネットユーザーの募金で作った独島の全面広告が、米日刊紙・ワシントンポストに25日(現地時間)付で掲載される。ポータルサイトのダウムが25日に明らかにした。広告のキャッチフレーズには、ダウムが今月初めに実施したオンライン投票(3万9203人が参加)で58.6%の支持を受けた「Stop Changing history」が用いられる。

 この広告は、独島問題に対する国際社会の共感を得ることを目的に「だれかが歴史をわい曲して土地を奪おうとしている」などの比喩(ひゆ)を用いて制作された。

 ダウムは来月末まで続ける独島広告募金の目標額を2億5000万ウォン(約2569万円)に引き上げ、今後の独島広告基金として活用する計画だ。

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。