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第18代国会の院構成が完了、常任委員長を選出

記事一覧 2008.08.26 19:50

第18代国会の院構成が完了、常任委員長を選出

【ソウル26日聯合】国会は26日午後に本会議を開き、18の常任委員会の委員長を選出し、家畜伝染病予防法改正案を処理した。これで前半期の院構成を終え本格的な活動に入ることになる。

 与党ハンナラ党は運営委員会をはじめ11委員会で委員長を務める。野党では民主党が法司委員会など6委員長を、自由先進党と創造韓国党の共同交渉団体が1委員長を任される。また、規制改革、独島領土守護対策、国家均衡発展・行政複合都市対策など10の特別委員会の設置案件も処理された。

 国会は、米国産牛肉の輸入衛生条件交渉をめぐり論争の続いた家畜伝染病予防法改正案も通過させた。これは、牛海綿状脳症(BSE)発生時には月齢30カ月以上の牛肉輸入を5年間中断し、30カ月以上の牛肉と輸入が中断された牛肉について輸入を再開する場合は国会の審議を経ることを義務付ける内容となっている。

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