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米国の不法滞在者、韓国人23万人で7番目に多い

記事一覧 2008.09.21 13:08

米国の不法滞在者、韓国人23万人で7番目に多い

【ロサンゼルス20日聯合】米国に不法滞在する韓国人の数が2007年1月現在で23万人と集計された。不法滞在者全体1178万人の約2%を占め、国別では7番目に多い。米国土安全保障省がこのほど発表した不法移民者に関する推計報告書から明らかになった。

 韓国人の不法滞在者数は、2000年の18万人から31%増加した。

 不法滞在者の全体数も2000年の846万人から2005年には1050万人、2007年が1178万人と増加が続く。

 出生国別ではメキシコが698万人で全体の59%を占め、エルサルバドル(54万人)、グアテマラ(50万人)、フィリピン(29万人)、中国(29万人)、ホンジュラス(28万人)、韓国の順で続いた。不法滞在者が最も多い州はカリフォルニア州の284万人、年齢別では25~35歳が最多だった。

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