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アジアの金融ハブ構築を、全経連会長が提唱

記事一覧 2008.10.23 17:45

アジアの金融ハブ構築を、全経連会長が提唱

【ソウル23日聯合】全国経済人連合会(全経連)の趙錫来(チョ・ソクレ)会長が23日、中国・北京で開かれたアジア欧州会議(ASEM)アジア欧州ビジネスフォーラム(AEBF)全体会議で演説文を通じ、金融危機克服に向けたアジア地域金融ハブ構築の必要性を訴えた。

 趙会長は、金融危機を乗り越えるにはアジア地域の金融システムをネットワーク化し、米ニューヨークや英ロンドンに匹敵する世界経済の「第3の軸」として活動できる金融ハブを作るべきだと主張した。シンガポールから東京に至るアジア地域をつなぐ金融センターは、世界の投資家に最高の専門知識と現場サービスを提供できるだろうとし、アジア地域の金融ハブは3兆ドルに達するアジア諸国の外貨準備高プールの活用も可能にすると述べた。

 このほか、危機の克服にはG7、G14、G20といった国際会議体が適期に政策協力することも重要だとした。

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