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S&P、韓国銀行業界の資金需要増加を懸念

記事一覧 2008.11.10 17:40

S&P、韓国銀行業界の資金需要増加を懸念

【ソウル10日聨合】米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が韓国銀行業界の資金需要増加に懸念を示した。ブルームバーグ通信が10日に報じた。

 同社のアジア担当責任者はインタビューで、最近の韓国の格付け見通し(アウトルック)は「安定的(ステイブル)」で据え置くが、「銀行の短期資金需要が増えている。依然として銀行の資金需要は最大の関心事」だと指摘した。

 また、ファンダメンタルズ(基礎的諸条件)の堅調な国でも投資家のデレバレッジ(レバレッジの解消)による資金離脱に直面しているとし、財務的リスクの変化に伴い、韓国をはじめインド、マレーシア、タイ、インドネシアを注視していると述べた。

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