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日本のエネルギー支援第三国転嫁は無責任、労働新聞

記事一覧 2008.12.16 13:44

日本のエネルギー支援第三国転嫁は無責任、労働新聞

【ソウル16日聯合】北朝鮮・朝鮮労働党機関紙の労働新聞は16日に論評を通じ、日本がエネルギー支援を豪州やニュージーランドなどの第三国に押し付けるのは無責任だと非難した。朝鮮中央通信が報じた。

 同紙は「10・3合意(6カ国協議合意)には日本も含めた5カ国がエネルギー提供などの経済補償を行うべきだということが明示されており、他国はこの文書で合意した義務を履行している」と指摘。その上で「唯一、日本だけが合意書に反し自己の義務履行を猛烈に拒否している」と主張した。続けて、日本が豪州などによる肩代わりに反対しないと述べたことを「他国に6カ国協議関連国の義務をなすりつける無責任な仕打ち」とし、「ふとどきな邪魔者は協議参加資格を失うものだ」と主張した。

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