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格安航空の韓星航空、運休期間を来年4月まで延長

記事一覧 2008.12.17 16:57

格安航空の韓星航空、運休期間を来年4月まで延長

【清州17日聯合】資金難に伴い10月から全路線を運休している格安航空の韓星航空が、運休期間を延長した。

 国土海洋部によると、10月18日から2カ月間の運休期間満了を迎えた韓星航空は、17日に不定期航空輸送事業休業申告書を再度提出し、運休期間を来年4月16日まで4カ月間延長した。同部関係者は、休業は申告事項であり最長6カ月まで運休できるため4カ月の延長は問題ないが、来年4月26日以前に運航を再開できない場合は航空輸送免許が取り消される可能性もあると説明している。

 韓星航空は運休後、コンサルティング会社を通じ合併・買収(M&A)を含めた資本誘致に乗り出したが、経営正常化に必要な投資家を確保できず休業期間の延長に踏み切ったとみられる。近く資本誘致に成果があったとしても、運航再開に向けた手続きに相当期間を要するため、運航再開は当面難しそうだ。

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