Go to Contents Go to Navigation

独島守護団体、「竹島の日」に日本へ抗議訪問

記事一覧 2009.02.20 18:42

独島守護団体、「竹島の日」に日本へ抗議訪問

【ソウル20日聯合ニュース】市民団体の独島守護全国連帯は20日に駐韓日本大使館前で記者会見し、日本の島根県が制定した「竹島(独島の日本式表現)の日」に抗議し廃止を促すため、22日に現地を訪れる予定だと明らかにした。日本の独島編入が明確な違法行為であるにもかかわらず、島根県は2005年に2月22日を「竹島の日」に制定し、毎年記念行事を行っていると指摘、「これは独島侵略の意図を露骨に表した行為だ」と批判した。

 全国連帯は会見後、島根県知事への面談申請書とともに、日本国内の右翼団体らの反発に備えた現地身辺保護要請書、「竹島の日」記念行事への出席申請書を日本大使館に提出した。

 崔在翼(チェ・ジェイク)代表議長ら4人で構成された抗議訪問団は22日、島根県庁で開かれる記念式場を訪れ、これを糾弾する大会を行い、抗議の書簡を伝達する予定だ。朝鮮半島侵略に対する謝罪も求めるとしている。

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。