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重家大使が小鹿島訪問「ハンセン病患者補償が完了」

記事一覧 2009.02.25 10:44

重家大使が小鹿島訪問「ハンセン病患者補償が完了」

【高興25日聯合ニュース】日本の重家俊範駐韓大使が24日、全羅南道高興郡の小鹿島にある国立小鹿島病院を訪れた。重家大使は「日本政府は、ハンセン病補償法に基いた小鹿島のハンセン病患者に対する補償を事実上完了することになった」と述べた。補償に関する審議を進めている小鹿島以外の地域の22人に対しても、早期に補償できるようにするとした。

 重家大使は同地の自治会住民とも会い日本政府の意向を伝えた後、ハンセン病で死亡した人々が眠る納骨堂を参拝した。

 日本政府は2006年に改正されたハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律(ハンセン病補償法)に基づき、日本植民地時代に小鹿島病院に収容され強制労働や断種などの被害を受けたハンセン病患者からの被害受け付けを始めた。1人当たりの補償額は800万円。

 小鹿島自治会関係者は「長きにわたり心にしこりを持つハンセン病患者の恨みが消えることを期待する」と述べ、残りの22人に対しても早期に補償が行われることを希望した。

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