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韓国銀行「外貨準備高は常時現金化可能な資産」

記事一覧 2009.03.10 10:43

韓国銀行「外貨準備高は常時現金化可能な資産」

【ソウル10日聯合ニュース】韓国銀行は10日に発表した外貨準備高の可用性論争に関する説明資料を通じ、外貨準備高は全額使用できる外貨資産だと主張した。外貨準備高は国際基準に合った預金、政府債、政府機関債、資産流動化債、社債、株式などで、必要があればいつでも現金化することができると強調した。アジア通貨危機当時の国内銀行海外店舗に対する預託金のように、流動性が縛られている資産はないとの立場を示した。

 政府債、政府機関債、資産流動化債は国際金融市場で活発に取り引きされており、社債は最近の信用危機の影響で取り引き規模がやや縮小しているものの、大部分は有数の国際金融機関が発行した優先債だと説明した。また、各国政府はこれら機関が発行する債券に一時的な支払保証を行っており、安全性には問題がないと強調した。

 社債の割合が前年末より高まったとする一部の主張に対しては、昨年、外貨準備高の減少とともに社債も段階的に縮小しており、投資比率は大きな変動はないと説明した。

 昨年の国際金利下落で外貨資産の大部分を占める債券価格が購入当時より上昇し、このため全資産の価値は購入価格ベースで集計・公表する外貨準備高の数値より高いと説明した。

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