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エア釜山、来年3月の日本定期便開設を推進

記事一覧 2009.03.24 18:26

エア釜山、来年3月の日本定期便開設を推進

【ソウル24日聯合ニュース】釜山を基盤とする航空会社・エア釜山の金秀泉(キム・スチョン)社長は24日の記者懇談会で、来年3月の日本定期便開設を目標に国際線就航を準備中だと明らかにした。「釜山市では釜山と日本の福岡をひとくくりにして超広域経済圏を作る構想があるが、さまざまな面で先に考慮する価値がある」と述べ、初の国際線就航地に福岡を検討していることをほのめかした。また、国内線だけでなく国際線も釜山を基点にする方針を示した。

 エア釜山は昨年10月に釜山~金浦路線に就航した際は搭乗率が47.3%にとどまったが、アシアナ航空との共同運航を進めることで搭乗率を引き上げ、今月は54.7%を記録した。29日からは同路線の運航回数を1日9往復から14往復に拡大し、6月14日には1日15往復に再度増便する予定だ。

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