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全国港湾のコンテナ取扱量、4カ月連続減少

記事一覧 2009.03.27 13:31

全国港湾のコンテナ取扱量、4カ月連続減少

【ソウル27日聯合ニュース】国土海洋部が27日に明らかにしたところによると、2月の全国港湾コンテナ取扱量は前年同月より19.6%少ない1081TEU(20フィート標準コンテナ換算)と集計された。1~2月の累積取扱量は2246TEUで、前年同期に比べ19.9%減少した。コンテナ貨物取扱量は、昨年11月から4カ月間、前年比の減少を続けている。

 港湾別では、釜山港が1~2月に前年同期比19.0%少ない1708TEUを処理。光陽港は16.1%減の234TEU、仁川港も34.1%減の175TEUにとどまった。貨物別では、輸出入コンテナ貨物量が23.0%減少し、トランシップ(積み替え)貨物も14.6%減った。

 国土海洋部は、世界的な景気低迷で外国港湾の物流量も大幅に減少しており、景気が回復するまではコンテナ取扱量の減少は避けられないとみえるが、賃貸料の減免など支援対策を取り、最大限確保すると話している。

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