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<インタビュー>日本でデビューしたレッド・ペッパー・ガールズ

記事一覧 2009.04.16 21:04

<インタビュー>日本でデビューしたレッド・ペッパー・ガールズ

【東京16日聯合ニュース】今月8日にデビューアルバム「キャリオキROCK大作戦」をリリースし、日本歌謡界の門をたたいた韓国出身の双子ユニット、レッド・ペッパー・ガールズ。2007年に日本に渡った姉のマイ(キム・ジニ)と妹のマミ(キム・ジンミ)は在日同胞2世の父と韓国人の母を持つ一卵性双生児だ。15日、東京・渋谷のライブハウス「エッグマン」で、公演リハーサル後の2人に話を聞いた。

以下は一問一答。

――日本に来たきっかけは。

「小さいころから日本の漫画を読みながら日本語を勉強した。航空会社に就職し、スチュワーデスになるため日本に来て、本格的に勉強を始めたが、思ったよりも難しく、壁が高かった」(マミ)。

――音楽活動を始めることになった契機は。

「歌が好きなわたしが妹に提案し、趣味がてらアマチュアとしてライブ活動を行った。おととし、公演中に音楽プロデューサーの長尾大氏の目に止まり、本格的にデビューの準備をしてきた」(マイ)。

――音楽活動の経験は。

「韓国で芸能プロダクションと契約し、歌手になるため準備したが、結局、契約期間が満了するまでに実を結ぶことができなかった。新たなチャレンジの場として日本を選択した」(マミ)。

――日本での活動で大変なことはないか。

「日本語を正確に発音すること。日本人のように自然に話せるよう努力している。電話案内のアルバイトをしたことがあるが、尊敬語や正しい表現などを習うことができ役に立った」(マミ)。

「無名の新人でファンもなく、公演のときは2時間前から通りでチラシを配って観客を集め、路上ライブで存在をアピールした。路上ライブがなかったら今の私たちもなかったと思う」(マイ)。

――今後、追求したい音楽スタイルは。

「ライブを見に来る観客の一人一人に深い印象を与えたい。『きょうは本当に楽しかった』と言ってもらえるようになりたい。また、韓日両国の懸け橋となって、韓国人も、日本人も、在日同胞も共感できる曲を作りたい」(マイ)。

「昨年のカバーアルバムと今回のデビューアルバムは長尾さんのプロデュースとバックアップがあった。これからはバラードも増やし、音楽の幅を広げ、作詞作曲にもチャレンジして、独自のカラーの曲を歌いたい」(マミ)。

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