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平壌から米国務省職員も撤収、米朝連絡窓口途絶える

記事一覧 2009.04.19 11:13

平壌から米国務省職員も撤収、米朝連絡窓口途絶える

【ソウル19日聯合ニュース】北朝鮮の寧辺で核施設の無能力化作業を監督してきた米エネルギー省所属の核専門家4人が17日に北朝鮮を離れたのに続き、平壌に滞在していた米国務省の職員1人も18日に北朝鮮を去ったもようだ。韓国政府の当局者が18日に伝えた。

 国務省職員は2007年11月から平壌に長期滞在しながら、米朝間の連絡業務と無能力化チームの支援業務を担当してきた。この職員が北朝鮮を去ったことで、北朝鮮の核をめぐる米朝の現場対話窓口も途絶えることになった。

 北朝鮮は14日、国連安全保障理事会が北朝鮮ロケット発射を糾弾する議長声明を採択したことに反発し、6カ国協議への不参加と核施設の原状復旧を宣言した。

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