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日本衆議院の岩國哲人議員、釜山・東西大教授に

記事一覧 2009.04.22 15:27

日本衆議院の岩國哲人議員、釜山・東西大教授に

【釜山22日聯合ニュース】日本の岩國哲人衆議院議員(民主党)が来月1日付で東西大学経営学部の「碩座教授」に就任する。大学側が22日に明らかにした。岩国議員は金融、経済、行政一般を指導する。碩座教授とは、大学が企業や個人の寄付による基金で研究活動を支援するため識者を招き任命する教授職。

 岩国議員は1959年に東京大学法学部を卒業後、日興證券(現:日興コーディアル証券)に入社。ロンドン支店長代理、パリ支店長などを務めた後、米モルガン・スタンレーを経て1984年にメリル・リンチに職を移し、同社日本法人社長、本社上席副社長を歴任した。1989年に島根県出雲市長に当選、1996年には衆議院議員総選挙に出馬し当選、以来、4選を果たし、民主党国際局長、筆頭理事などを務める。ことし9月に任期満了後、政界を引退することを明らかにしている。

 東西大関係者は「岩國議員は2005年3月に『地方分権と発想の転換』をテーマに特別講義を行ったことで東西大との縁が結ばれた。政治の3分野すべてに業績を残した岩国議員に経験とノウハウをしっかり伝えてもらえるよう支援を惜しまない」と話した。

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