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盧前大統領は私邸裏山の岩から投身、警察会見

記事一覧 2009.05.23 12:25

盧前大統領は私邸裏山の岩から投身、警察会見

【金海23日聯合ニュース】慶南地方警察庁は23日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領は慶尚南道金海市の私邸裏山(ポンファ山)にある岩から飛び降りたと明らかにした。

 慶南地方警察庁と金海警察署は、所属警察官20~30人をポンファ山に派遣し、盧前大統領の投身当時の足取りを調べている。

 盧前大統領が飛び降りたのは、傾斜40度ほどの比較的急な丘を登り100メートル余りの地点にある「ミミズク岩」と呼ばれる岩で、私邸との直線距離は200メートル余り。地元で「獅子岩」と呼ばれる烽燧台(海抜130メートル)からは440メートルほどの距離だ。警察は、同じポンファ山にある獅子岩は早朝も人の姿が見られ、周囲の目を避けることは難しいが、ミミズク岩は通りかかる人も少ないことから、この場所から飛び降りた可能性があると見ている。ミミズク岩の上に立つと、足下には切り立ったような絶壁が20~30メートルほど広がっている。

 盧前大統領は、登山客が少ない早朝のポンファ山の登山道からミミズク岩に登ったとみられるが、現在までに血痕などは発見されていない。

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