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北核問題めぐる5カ国会合、中国が反対の意向を示唆

記事一覧 2009.06.23 19:36

北核問題めぐる5カ国会合、中国が反対の意向を示唆

【北京23日聯合ニュース】中国外務省の秦剛報道官は23日の会見で、6カ国協議参加国のうち北朝鮮を除く5カ国による会合に反対の意向を示唆した。

 韓国をはじめ、米国やロシアなど協議参加国が支持の意向を示した5カ国会合に対する中国の立場を問われ、「中国は6カ国協議を通じて朝鮮半島の非核化を実現すべきだと考える」と答えた。「これに関する具体的な問題について、中国は他の各当事国と密接な疎通と協力を維持していくことを希望する」と付け加えた。

 一方、違法な兵器の船積みが疑われる北朝鮮船舶の検査問題と関連しては、「十分な証拠と正当な理由があるべきだ」と述べた。船舶検査は国連安全保障理事会の決議と関連国際法、国内法に基づき執行されるべきだとしながら、中国は安保理決議を厳格に執行するとした。

japanese@yna.co.kr

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