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韓星航空、不定期航空運送事業登録取り消しへ

記事一覧 2009.07.15 21:26

韓星航空、不定期航空運送事業登録取り消しへ

【清州15日聯合ニュース】資金難で昨年10月から清州~済州路線を運休している格安航空の韓星航空が、不定期航空運送事業登録を取り消されるようだ。

 国土海洋部は15日中に登録を取り消す予定通知書を発送、登録抹消手続きに入る計画だ。同部関係者は「6日に予定通知書を送ることにしていたが、韓星航空が投資交渉を進めており時間がほしいと要請してきた。1週間の時間を与えたが、現在まで何の連絡もないため通知書の発送を決めた」と話している。

 韓星航空が登録取り消しを防げない場合、再運航するには新たに運航証明を取らねばならないため、投資家を迎え入れても再運航は容易でない見通しだ。

 一方、韓星航空は同日、裁判所から韓国空港公社に借りた事務室を明け渡すよう命じられた。空港公社が同社を相手取り、賃貸したビルと無断占用料など7250万ウォン(約530万円)余りを要求した建物引渡し請求訴訟で、清州地裁は原告勝訴の判決を下した。韓星航空は控訴しない限り、空港公社から借りた事務室、空港待合室内の事務室、チェックインカウンターをすべて返し、無断占用料も支払わねばならない。

japanese@yna.co.kr

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