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民主党代表が議員辞任表明、メディア法無効化闘争へ

記事一覧 2009.07.24 12:43

民主党代表が議員辞任表明、メディア法無効化闘争へ

【ソウル24日聯合ニュース】野党民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表は24日に記者会見を開き、メディア法が与党ハンナラ党により強行処理されたことについて第1野党の代表として謝罪した後、「民主主義のため、大事な議員職を捨て、国民とともに闘う」との決意を示した。不正投票と違法暴力による表決処理は正当性を持ち得ないとし、メディア法の無効を主張した。この日でハンストを終わらせ、メディア法無効化に向けた国会内外での闘争に乗り出す。

 丁代表は会見後、党代表秘書室長を通じ金炯オ(キム・ヒョンオ)国会議長に第18代国会議員職の辞表を提出し、国会の代表室と議員会館からも撤収した。来週からはソウル・永登浦の党中央本部に出向く。

 また、会見に先立ち、李康来(イ・ガンレ)院内代表を含め議員辞任の意向を示した議員らの辞表が丁代表に届けられた。民主党は議員総会の決議に従い、辞表を提出した議員の数と名簿は公開しないことにした。

japanese@yna.co.kr

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