Go to Contents Go to Navigation

次世代戦車「黒豹」、野戦部隊で運用試験評価実施

記事一覧 2009.07.24 17:39

次世代戦車「黒豹」、野戦部隊で運用試験評価実施

【ソウル24日聯合ニュース】国内技術で開発された世界最強性能の次世代戦車「黒豹」が、来週から陸軍の野戦部隊で運用試験に入る。国防科学研究所(ADD)関係者が24日に明らかにした。

 部隊での試験に使われる戦車は、「黒豹」の試製品の中でも国産エンジンと変速機を組み合わせたパワーパックを搭載している2台のうち1台。ほかの1台はADDですでに開発試験評価が進められている。パワーパックは戦車の中核技術で、これまではドイツから輸入していた。ドイツのエンジンで戦車の試験評価を行っていたが、4年間の努力の末、エンジンと変速機の国産化に成功した。

 防衛事業庁は、国産のパワーパックに対する試験評価の過程で、今月はじめに一部で補完すべき要素が見つかったが16日に原因分析と補完が完了し、現在は正常な試験評価を進めていると伝えた。

 軍は来年1月末~2月の冬季試験など来年6月までに試験評価を済ませ、2011年から300台余りを量産する計画だ。

japanese@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。