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京畿道、日本で「朝鮮王陵」観光マーケティング

記事一覧 2009.07.28 13:44

京畿道、日本で「朝鮮王陵」観光マーケティング

【水原27日聯合ニュース】京畿道が、先月に世界文化遺産に登録された朝鮮王陵を世界的な観光商品にするため、日本向け観光マーケティングに乗り出した。

 道が27日に明らかにしたところによると、京畿観光公社は20日から6日間、東京、大阪、福岡の主要旅行会社と観光関連団体を訪問しプロモーションを行った。朝鮮王陵を集中的にアピールしたほか、最近一般に公開された臨津閣長湍駅の蒸気機関車、道内にあるドラマ「花より男子」「ベートーベンウイルス」のロケ地なども紹介した。

 京畿観光公社とアシアナ航空日本地域本部は広報活動の後続措置として、現地旅行業界を対象にした観光商品企画の調査をはじめ、パッケージ商品、修学旅行などの開発で協力することにした。

 京畿観光公社によると、朝鮮王陵を組み込んだ観光商品がすでに発売され、これまでに日本人300人以上が予約したという。年内に5000人以上の日本人観光客が京畿道を訪れるものと見込んでいる。

japanese@yna.co.kr

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